2015年02月15日

YG風近況報告

厳しい寒さの中にも、暖かな日差しが春の到来を予感させる昨今、
先日、無事にKAMONOHASHIとして約一年ぶりのライヴを終え、
活動にも一区切りがついたあの方を直撃した。

音楽活動からプライベートな話題まで、
本誌でしか語られない素顔がそこにはあった。

YG「まずは2月7日のノービアノーライフVol33大変お疲れ様でした。
カモノハシとしては約1年ぶり、自身は約半年ぶりのステージとなりましたが、
終わって率直な感想をお願いします。」

yossee(以下ys)「ありがとう!
1週間たった今でもステージの興奮が治まらないほどさ。
リハーサルが終わった時点から飲んだくれて、
演奏は決して褒められたものではないけど(笑)、
いつでもノービアのステージはとても楽しいよ。
見ててくれたみんなに感謝するよ。」


YG「ブランクの長さは感じませんでしたか?」

ys「それはぜんぜんなかったな。
ライヴ当日まできっちりリハは重ねてきたし、
カモノハシの連中とは、もうほとんど家族みたいなもんだからね。
少々ブランクがあっても、それがステージに影響することはないかな。」


YG「久々ゆえの緊張なども、特にはなく?」

ys「全然(笑)。なにしろ当日はリハーサルが朝の10時からだったんだ。
フェスの朝はいつも早いのさ。
終わったら終わったで、出番までヒマで、
やることといえば酒を飲むくらいかな(笑)。
何杯飲んだか忘れちまった。
おかげでいい具合にほぐれて、とても楽しむことができたよ!」


YG「ロックですね(笑)。本編について少し触れたいと思います。」

〜SE〜
1 Creeping Death
2 For Whom The Bell Tolls
3 FUEL
4 Hit The Lights
〜SE〜
5 ONE


YG「SEから3曲目までは、ブルガリアのBIG4の流れそのままで、
みなさんのメタリカに対する愛がとても伝わってくるようですね。」

ys「意図的にBIG4ライヴそのままにしようとは思ってなかったんだけど、
なぜこうなったかな(笑)。
まぁ今回新たに追加した曲と、前回やった曲と、
それをもとにセトリを考えてたら自然とこうなってしまったな。
無論、みんなBIG4ライヴは見てるし、大好きなライヴだからね。
そうするのが自然というか、とてもいい並び順だからね。」


YG「初期の曲に重点をおいたセットですが、これも自然にですが?」

ys「実は俺は初期の4枚しか、まともに聞いてないんだ(笑)。
だから俺にとっては自然なチョイスと言えるな。
ブラックアルバムとかも、カモノハシを始めてから真面目に聞いたよ。」


YG「そうなんですか?てっきりメタリカ大好き人間かと思ってましたが。」

ys「もちろん大好きだよ。
初めて聞いたときは高校1年生の時だったな。
その当時、俺はかなりのスピード狂でね(笑)。
スラッシュビートならなんでもよかった。
だから最初の4枚ばっかり聞いてたのさ。
後になって、他のも聞くようにはなったけどね。
初期の衝撃があまりにもデカくて、
メタリカといえば4枚目までって感じになっちゃったな。」


YG「Hit The LightsのあとのSE〜ONEも、本家へのリスペクトが感じられますが、
あの銃撃戦のSEはどのように用意したのですか?」

ys「あれはベースのMASA(小3フレット)が、いろんな素材を編集したのさ。
彼はパソコンが得意で、ライヴ告知の画像も彼が作ったんだよ。見てくれたかな?」


YG「勿論見ました!みなさんとてもハマってたと思います(笑)。」

ys「面白いこと考えるよね(笑)。」

YG「ところで、当日は持病の腰痛を悪化させていたと聞きましたが・・・。」

ys「そうなんだよ(苦笑)。
ライヴの2〜3日前かな、オフの日にやってしまってね。
友人の接骨院の先生に見てもらいたかったのだけど、
そこまでたどり着く自信がなかったから、
近所の接骨院に慌てて駆け込んだのさ。
幸いなことに、症状は軽く、針治療で回復したよ。」


YG「パフォーマンスには影響しませんでしたか?」

ys「あとで映像を見てみたけど、痛そうな素振りはあんまり見られなかったし、
大丈夫だったんじゃないかな?
カキさんはボクのTシャツを脱がせたかったみたいだけど、
アンダーシャツの上にコルセットを巻いてたから、
巻きなおすのが大変と言ったら、諦めてくれたよ。
ボクにとってはラッキーだったな(笑)。」


YG「パフォーマンスと言えば、
ボーカルのピロピロックさんはまた脱いでましたね(笑)。」

ys「彼はライヴ=脱がなければいけないという宗教に入ってるようだね(笑)。
でも、毎度のことながらお客さんを釘付けにするパフォーマンスは凄いよ。
彼が脱いだ4曲目では、ドラムのお湯くんが唯一イスから離れられる間奏があって、
立ってドラミングするパフォーマンスがあったんだけど、
見事に食いつぶしたね(笑)。」


YG「確かに(笑)。でも一番盛り上がったシーンは間違いなくそこでしたね。」

ys「そうだね。みんな笑っていたし、暴れていたし、
この日のハイライトだったね。」


YG「さて、本編の話はこれくらいにして、ライヴ後について伺いたいのですが、
今後のカモノハシの活動についてはいかがでしょう?」

ys「ん〜、まだなんとも言えないな。
ちょっと仕事にプライベートにバタバタしててね。
俺の都合だけじゃないんだけど、落ち着いたらまた何かやりたいと思ってるよ。」


YG「噂によると家と車を購入したとか。」

ys「情報が早いね(笑)。俺も昨年、息子が生まれて父親となったし、
ここらで生活の基盤を整えたいと言うのもあったしね。いいタイミングかな。
車は大学の頃の同級生が勤めてるところで購入したんだけど、
わがまま言ってたらかなり安くしてくれたな(笑)。」


YG「では、その他の音楽活動についてはどうでしょう?」

ys「そこも何とも言えなくて・・・
実はカモノハシ以外にもいくつか関わってるし、
ありがたいことにいくつか誘いももらったけど、
バタついてるうちは満足に動けないし、
それでメンバーに迷惑をかけるわけにもいかないからね。」


YG「家族の時間も充分にとりたいところですね。」

ys「そのとおりだよ!なにしろ息子は生まれたばかりだし、
もっと一緒に遊んでいたいよ。オフの日に家を空けると妻の機嫌も悪いし(笑)。」


YG「なるほど(笑)。では最後に読者の皆さんにメッセージをお願いします。」

ys「最後まで読んでくれてありがとう!活発に活動できない中で、
好きに書けるこの場所でみんなのコメントやメッセージを読むと、
また新たなモチベーションになるんだ。これからもチェックしてね!」


YG「今日はありがとうございました!」

ys「こちらこそありがとう!もうこんな時間か。おやすみなさい(笑)。」

posted by yossee♪ at 23:37| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする