2014年07月29日

【感謝】ガルネリカヴァーライヴ終了【感激】

どうもこんちはわーい(嬉しい顔)

というわけで、タイトルのとおり、ボクが所属するガルネリウスのカヴァーバンド、
「TRIBUTE TO THE FLAG」、略してトリフラのライヴが無事に終了しました手(チョキ)

Vo:DAI(UNDHIFEAT
Gt:yossee(KAMONOHASHI)
Key:YUI(UNDHIFEAT
Ba:hama(ESTRELLA)
Dr:T.Lock(サイコクラッシャー


-Set List-

SE〜United Blood〜
1.Burn My Heart
2.Across The Rainbow
MC
3.The End of Sorrow
MC
4.Braving Flag
5.Struggle For The Freedom Flag


どうっすかこのスピード感あふれるセトリww
ドラムとボーカル殺しwww
そして全パート漏れなく難しいという(^_^;)

ツインリードのジャーマンメタルが大好きな自分なので、
いままでライヴはギターが必ず2人いましたが、
今回は初シングルギターるんるん

聞こえてくるギターの音は間違いなくボクが弾いたものなので、
誤魔化しが効かないのですwww

なのでここ数カ月は、それこそガルネリウスしか弾いてないくらい練習したし、
バンド組んでライヴハウスに出るようになってから、おそらく初めてですかね、
まったくのシラフでステージに立ったのはwww

それのおかげか、「なんだちゃんと弾けるじゃないか」的なお声をたくさん戴きましたw
しかし、今ライヴの音源を聞きながら書いてますが、
良いところより悪いところが遥かに多い(^_^;)

上手く弾いてるふりが上手いってことで勘弁してくださいwww

MCでヴォーカルのDAIさんが、ガルネリバンドの経緯を話していましたが、
ボク目線で、このバンドの経緯について書いてみたいと思います次項有

ヴォーカルのDAIさんとベースのhama〜ちゃんが立ち上げたのが2年前なので、
けっこう温めて、満を持してのステージと思いきや、
いまのこのメンバーが揃ったのは、けっこう最近の話だったりww

ボクが入ったのは1年半前くらいですかねぇダッシュ(走り出すさま)
去年の6月30日にやったジャーマンメタル祭りで、
ベースをhama〜ちゃんに助けてもらった際に、
ガルネリコピバンの構想があるけど、どう?的な話をもらいました。

その時にはもう鍵盤のYUIくんもいて、ドラムもhama〜ちゃんと一緒にやってた人がいて、
ギターが入ればいつでも動き出せるような状態でした。

ガルネリは2曲くらいコピったことあって、難易度が高いのは知っていたし、

「こんなピロピロしたの無理だな〜そもそも俺スラッシャーだしww」

と思って、最初は断る気マンマンだったのですが、
助けてもらった手前、無下に断るのもヒトとしてどうかとw

なので、とりあえずリハに一度入って、なんだこいつ全然ダメだ!と、
クビを宣告されるのを願ってましたww

しかし、やってみるとこれが楽しいんですわわーい(嬉しい顔)

やはり皆さん現役バリバリバンドマンの集まりで、
ツーといえばカーと返ってくるというのか、阿吽の呼吸というか、
初リハはドラムが不在ながらも、とても楽しかったのを覚えていまするんるん

ボクもリフに楽しみを覚えてから、スタイルが少し変わりましたが、
高校〜大学の時は、いわゆるギターヒーローものが大好きで、
あの時必死に早弾きだのスウィープだの練習していた頃を思い出しましたパンチ

そこからまたしばらく空きまして、
今度はドラムの方が事情により参加できなくなり、
活動はまた暗礁に乗り上げますww

メタル系できっちり叩く人という時点でかなり絞られるし、
更にガルネリウスとなると、そんな人いるのかなーという感じであせあせ(飛び散る汗)

いよいよこのまま自然消滅かな〜と思ってる時に、
ロックから横浜ベイスターズ情報のラインが来ましたww

ロックとはハロウィンバンドでライヴやって以来の仲ですが、
話すことといえば音楽の話ではなく、野球の話ばっかというwww

そのとき閃いたのですひらめき

あ、ロックがいたwww

さっそく話を持ち出したところ、快諾してくれましたww
それが去年の9月か10月かそこらの話ですくつ

これでようやく今のメンバーがそろい、ライヴに向けて準備してきた次第ですねいい気分(温泉)

あの時、hama〜ちゃんに助けてもらわなければ、ボクはここにいないだろうし、
ロックがドラム引き受けてくれなかったら、27日のライヴはできなかっただろうし、
そう考えると、人と人の繋がりって素晴らしいと思えますねぴかぴか(新しい)

そして何より楽しいライヴができたのは、
ライヴハウスがあるからであり、
それを支えるスタッフの皆さんがいるからであり、
イベントの主催者がいるからであり、
対バンの皆さんがいるからであり、
アマバンドにお金を払って見に来てくれるお客さんがいるからであり。


上のことは、ライヴレポ日記の最後に書いて、忘れないようにしてます(`・ω・´)
中には勘違いしてるバンドごっこな輩も少なくないのでね。

さて、トリフラ第2弾はあるのかwww
そしてあるとしたら、選曲はいかにwww


いまからヒヤヒヤものですが、やると決まったらまたよろしくお願いします(^O^)

何はともあれ7月27日の皆様に感謝exclamation×2
posted by yossee♪ at 22:02| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

当たり前の幸せは、決して当たり前のことではない

どうもこんちはわーい(嬉しい顔)

ここ数日バタバタしていて、
報告がここまで遅れてしまいましたが、、、

7月18日の金曜日、無事に男の子が生まれました手(チョキ)
予定日を1週間過ぎたからか、52センチで約3500cというなかなかの体格ww

しかし決して安産というわけではありませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
ちょっと長くなりますが、これまでの流れを書きます。

予定日を過ぎても嫁に陣痛らしい陣痛が来ず、
ついに予定日を6日過ぎた17日に陣痛促進剤を使うため入院病院

薬が効いているうちは陣痛らしきものは来るのだけど、
日中の投与時間が終わると、痛みもなくなってしまうそうなw

入院2日目の18日昼を過ぎたところで、赤ちゃんの動きに陰りが見え、
予定日から1週間過ぎ、これ以上お腹にいるとあまりよくないとの判断から、
急遽、帝王切開での分娩へ。

生む手段としては立派な方法の1つですが、
普通に生まれてくるものと思い込んでいたので、
いきなり手術になると聞いて、かなり動揺しました。

さらに手術にあたって家族の同意が必要な部分があり、
麻酔の使用から、輸血から、必要な同意書の署名を求められました。
手術とはあんまり縁がなかった自分としては、初めて見るものばかりです。

間違ってたらお医者さんに申し訳ありませんが、ボクの解釈では、
「手術により、万が一のことが起こるかもしれませんが、ご了承くださいね」
というニュアンスのように見え、見れば見るほど署名したくなくなるものでした。

そんなことを命を救う側が、救われる側に求めていいのかね

と思いながらも、これ書かないと好転は見込めないので、
全てに署名しました。

そして、嫁を手術室まで見送り、控え室で待つこと40分ほど、
お医者さんが、生まれたての赤ちゃんを運んできてくれましたひらめき

保育器に入っていましたが、ギャーギャー泣いていて、それを見てまず一安心わーい(嬉しい顔)
赤ちゃんは無事に元気よく生まれたようです手(チョキ)

母体のほうはどうでしょう。

無事に生まれたあとは、嫁もすぐに出てくると思ってましたが、
そこから待つこと1時間、、、

まだかまだかと思って待っていると、また控え室に先生がやってきて、
「無事に終わりましたよ。」とのこと。

ヘナヘナと力が抜けそうになるのをグッとこらえて、
手術室から運ばれてくる嫁と対面。
全身麻酔ではなかったので、すぐに会話することができました手(チョキ)

よかったよかった、母子ともに無事でよかったグッド(上向き矢印)
あとは回復を待つだけだるんるん

と思いながら、嫁の病室に帰って看病していたところ、
小児科の先生が現れて、赤ちゃんの様子について説明してくれました。

それによると、次のようなものでした

生まれてきた直後は元気によく泣いていたが、
無呼吸になる頻度が普通より多い。
原因は詳しく検査してみないとわからない。
この病院だとスタッフに限りがあって、付きっきりで看れないので、
救急車を手配して、ICUのある病院に搬送したい。


おいおい、ちょっと待ってくれよ。。。

やっと一息ついたところなのに、これはかなりキツかったです。
健康に生まれてきたはずが、いきなり別の病院に緊急搬送って。。。

こうして生後4時間で、近くの大きい病院に搬送する流れとなりました。
手術後の痛みに苦しんでいる嫁をおいて、赤ちゃんに付き添うのは、
非常に心苦しい思いでしたが、いま動けるのはボクしかいません。

生んでからまだ赤ちゃんと一目しか会っていない嫁への計らいで、
救急隊の人が、搬送する前に病室に赤ちゃんが入った保育器を持ってきてくれました。

自分の身も大変なのに、赤ちゃんに向かってガンバレーと声をかける嫁。
するとどうでしょう。赤ちゃんが両手をあげて嫁の方を向きましたexclamation

全くの偶然かもしれませんが、言葉がわからないハズの赤ちゃんが、
力強いメッセージをくれたようで、それを見て泣きそうになりました。

それから一緒に救急車に乗り、搬送先の病院ですぐ検査に移り、
待ってるあいだの時間、1分1秒が永遠のように長いこと。。。

生まれてから6時間が経過した午後10時、検査をした先生から説明がありました。
無呼吸に陥る原因と、現在の状況はこんな感じでした。

・何らかの脳へのダメージによる障害の可能性
・血液による感染症か、先天性の呼吸器系の障害の可能性
・こちらに搬送されてから、無呼吸になることはなかった
・血液検査と脳波計の検査では異常なし
・帝王切開でいきなり外気に触れ、まだ呼吸する能力が追いついてない場合がある


最初の2つの説明を受けた時点で、血の気がサーっと引いていくのを感じました。

まったく健康な2人のあいだの子どもが、健康じゃないはずがないという、
確信めいた思い込みがあったし、それが当たり前だと思っていたからです。

後の3つの説明を聞いて、少し落ち着きを取り戻せましたが、
頭の中は、これからどうすればいいのかでグチャグチャな状態。

そのあと、ICUに入れてもらい、保育器越しに我が子と対面する時間をもらいました。
脳波系や点滴など、いろんな線に繋がれ、小さな箱に入れられてる我が子。。。

しかし、そんな状況でも我関せずと言わんばかりのスヤスヤした寝顔。
こいつのためなら死ねると、初めて思いました。絶対に守らねばならない。
それと、どんな状態でもいいからとにかく生きていて欲しいと。

あれから赤ちゃんがいる病院と嫁の病院をハシゴする毎日ですが、
現在まで、なんとか経過は両方とも順調ですダッシュ(走り出すさま)
嫁に至っては、手術の次の日から病院内を歩いていますww

赤ちゃんも、搬送された日から一度も症状が出ていないし、
今日からミルクを与え始め、よく飲み、よく動き、よく泣きますひらめき
保育器に入る必要ないだろうってくらいデカイしwww

順調に行けば、両方とも近々退院できそうですねいい気分(温泉)

しかしながら、今回のことで改めていろんなことに気づかされました。

普段、当たり前だと思っている幸せは、決して当たり前の事ではなく、特別なこと。
新たな生命の誕生も、健康で毎日生きられるのも、決して当たり前のことではない。


分かっているつもりでも、やっぱどこかで分かっていないんでしょうねぇ。。。

「お前そのへんのこと忘れてるみたいだから、油断するんじゃねーぞ」

と、生まれたての我が子に教えてもらったような気分です(^_^;)

そんな感じでドタバタして、今日まで来てしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
心配してたのに報告が遅いぞ( ゚д゚)、ペッと思われた方々すいませんたらーっ(汗)

長々と最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^_^*)
無事に退院してきたら、写真つきで紹介したいと思います映画
新しい家族を含め、今後ともよろしくお願いします(*゚▽゚*)

posted by yossee♪ at 23:41| 東京 ☁| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月09日

ちょっと早めの

どうもこんちはわーい(嬉しい顔)
台風が接近中ですが、如何お過ごしでしょうか台風
ボクは低気圧の影響で腰痛がヒドくなってきましたww

それにしてもドイツ強いですねぇグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
ドイツ代表は昔から好きなんですよ手(チョキ)
ビヤホフとかマテウスの時代からサッカー

今はだいぶスタイルが変わってきてるようですが、
脈々と受け継がれるジャーマン魂は健在のようですw

なんの話かとwww


自分、明日から早めの夏休みを戴きました(*゚▽゚*)
なんと実に10日間もwww

と言うのも、子どもの生まれる予定日が近いので、
いつでも動けるようにあんまり遠くには行きませんがw

夏休み期間に入ると、人数ギリギリでやってるので、
急に休みを取るのが難しくなっちゃうんですよふらふら

幸いにも明日からは誰も休む予定がなかったので、
容赦なくぶっ込んでやりましたww

なんとかこの期間中に生まれてきてくれることを願わんばかりですぴかぴか(新しい)
まぁ、立会えなくても健康に生まれてきてくれさえすれば何でもいいのですが(^_^;)

そんな感じで、遠くに行かなければけっこう暇してると思うので、
暇なひと遊んであげてくださいwww
posted by yossee♪ at 22:08| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする